2026年に朝日放送テレビ(ABCテレビ)に入社した新人アナウンサー、枝廣二葉(えだひろ・ふたば)さん。
「二葉(ふたば)から始まり、枝葉を広げるように成長して、いつかはABCの大きな幹となれるように」という熱い志を持っています。
そんな彼はデビュー間もないながらも「一本気な男気を感じさせる」と、関西の視聴者の間で大きな注目を集めています。
この記事では、高校野球リポーターを務める枝廣二葉アナウンサーの気になる学歴(大学・高校・中学校)や、担当を熱望する「熱闘甲子園」への想いなどを詳しくまとめてご紹介いたします!
【高校野球リポーター】枝廣二葉アナの出身高校や大学などの学歴は?
枝廣二葉アナウンサーの最終学歴は、私立の名門・慶應義塾大学の文学部です。

大学時代の枝廣アナを語る上で絶対に外せないのが、「体育会應援(おうえん)指導部」での活動です。
慶應義塾大学の應援指導部といえば、東京六大学野球をはじめとする各体育会の応援を先導する、非常に伝統ある部活動として知られています。
枝廣アナはここに4年間を捧げ、最高学年時にはなんと應援指導部のトップである「代表」に就任しています。
彼のトレードマークである「お腹の底から響くまっすぐな声」は、この應援指導部代表としての過酷な経験で磨かれたものなのです!

TBSの井上貴博アナも慶応義塾大学の應援指導部出身!
枝廣二葉の出身高校は?
枝廣二葉さんの出身高校は、東京都国立市にある私立の男子校である桐朋(とうほう)高等学校です。


桐朋高校は都内でも有数の進学校であり、偏差値は驚異の71〜72です。
枝廣さんは高校時代、硬式野球部に所属していました。
高校時代の役割について、本人は以下のように語っています。
選手というよりは、3塁コーチャーとしてチームのためにぐるぐると腕を回して、バッターであったりベンチに声を届けるのが役割でした。
引用元:日刊スポーツ
この頃からすでに、「誰かを全力で応援し、声で想いを届ける」というアナウンサーの土台が築かれていたことが分かりますね。



桐朋高等学校の出身者には、俳優の西島秀俊さんや小説家の赤川次郎さんがいるよ!
枝廣二葉の出身中学校は?
出身中学校は、中高一貫教育を行っている桐朋中学校の卒業です。


枝廣二葉さんが応援団に入ろうと思ったのは、中学校時代の経験がきっかけとなっています。
東京六大学野球を観戦しに行った際、スタンドで学生服を身にまとい、凄まじい迫力で指揮をとっていた慶應の応援団に一目惚れしたそうです。
「大学では絶対にこの世界に飛び込む」と中学1年生で心に誓い、その後1年の浪人生活を経て、見事慶應義塾大学への進学をつかみ取りました。
中学・高校の6年間を桐朋の野球環境で過ごし、初志貫徹で慶大応援指導部の門を叩いたという、一本気で熱い学生時代を送っています。



最近だと、お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリさんの母校として注目されているね!
枝廣二葉の「熱闘甲子園」への想いとは
枝廣二葉さんがアナウンサーとして最も担当したいと熱望しているのが、高校野球のダイジェスト番組である『熱闘甲子園』のリポートやキャスターです。
デビュー時の会見では、
高校球児だけでなく、コーチャーやマネジャー、スタンドにも目を向けて、チーム全体として1試合にかける思いをくみ取って放送したい。
引用元:日刊スポーツ
と、自身の経験に基づいた熱い抱負を語っていました。
実際に「第108回全国高校野球選手権大会」ではリポート担当への抜てきが決まっており、元応援指導部代表としての魂の込もったリポートに大きな期待が寄せられています。



現在のキャスターは、元野球選手の斎藤佑樹さんとヒロド歩美アナが担当しているよ
枝廣二葉のプロフィール
こちらが枝廣二葉さんのプロフィールです。
本名:枝廣二葉(えだひろ・ふたば)
生年月日:2003年1月17日
身長:175cm
血液型:非公表
出身地:東京都



名前の由来は「植物の始まりは二葉。始まりを大切にしてほしい」という両親の思いが込められているんだって!
まとめ
最後に、枝廣二葉アナウンサーの学歴を簡潔にまとめてみました。
大学:慶應義塾大学 文学部(体育会應援指導部代表として約150人の部員を牽引)
高校:桐朋高等学校(硬式野球部で3塁コーチャーとして声を張り上げる)
中学:桐朋中学校(中1の時に神宮球場で応援団に憧れ、慶大進学を決意)
高学歴であると同時に、これほど「応援」と「野球」の現場で情熱を注いできた男性アナウンサーは非常にめずらしい存在なのではないでしょうか。
これからはテレビやラジオを通じて、関西、そして日本中を元気にしてくれる存在として、これからの活躍に注目していきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!













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