テレビドラマや映画で活躍する俳優であり、自らドラマの劇伴(背景音楽)を手掛ける作曲家、そして「虫プロデューサー」としても注目を集める片田陽依(かただ・ひより)さん。
透明感あふれるルックスと多才な魅力で人気急上昇中の彼女ですが、公開した幼少期の写真がかわいい、とファンの間で大きな話題になっています。
今回は、片田陽依さんのかわいい幼少期の写真をご紹介すると共に、どんな子供だったのかを徹底調査しています。
【画像】片田陽依の幼少期がかわいい!
片田陽依さんは自身のSNSやインタビューで、時折こどもの頃の写真を公開しています。
3歳の頃には、クワガタに指をはさまれているお茶目な写真も残っており、現在の彼女を形作る「ある大きな特徴」が現れていました。

その特徴とはやはり、虫に関係する写真が多いということです。


現在の片田さんといえば、YouTubeチャンネル『ひよりの虫日記』を開設し、自宅で数十種類の虫と暮らすほどのガチの昆虫愛好家として有名です。
写真を見る限り、この驚きの「虫愛」は幼少期から培われていたものだということがよく分かりますね!
片田さんの両親によると、「生まれて間もない頃から虫を目でずっと追っていた」そう。
地元である奈良県の「橿原市(かしはらし)昆虫館」によく連れて行ってもらったというのも、虫好きが加速した要因なのかもしれません。


両親とも虫が苦手なんだって!
片田陽依はどんな子供だったのかを徹底調査
片田陽依さんのすごさは、虫好きという個性だけにとどまりません。
現在の彼女は、ドラマ『ショジョ恋。』などの劇伴(背景音楽)を自ら制作・提供するプロの作曲家でもあります。
この優れた音楽の才能も、幼少期からの英才教育と本人の努力によるものです。
子供の頃からピアノを習い、ただ演奏するだけでなく、頭に浮かんだメロディを形にする「作曲」や「絵を描くこと」に夢中になるクリエイティブな一面を持っていました。
さらに、一見おっとりしているように見える彼女ですが、幼少期には日本拳法(2級)も習っており、文武両道でアクティブな少女時代を過ごしていたことが分かっています。


小学校高学年や中学生になると、周囲から「虫が好きだなんて変わっている」と言われることが増えたそうです。
そのため、一時期は虫好きを周囲に隠すという苦しい思春期を過ごしました。
しかし、「虫の本当の魅力を世の中に堂々と発信したい!」という強い原動力を胸に、芸能界への一歩を踏み出すことになります。



一緒に虫を捕まえに行っていた弟も虫が苦手になったそうだよ
片田陽依のプロフィール
こちらが片田陽依さんのプロフィールです。
本名:片田陽依(かただ・ひより)
生年月日:2004年11月20日
身長:158cm
出身地:奈良県
所属事務所:ワイケーエージェント



乃木坂46の筒井あやめさんや鈴木福さんなどと同い年だね!
まとめ
片田陽依さんは子供の頃のピュアな好奇心と、周りに流されなかった強い意志があったからこそ、今の「俳優」「作曲家」「虫プロデューサー」という多角的な表現者としてのブレイクにつながったのでしょう。
幼少期からの情熱を燃やし続ける彼女は、これから私たちにどんな景色を見せてくれるのでしょうか。
そのマルチな活躍から、ますます目が離せません!
最後までお読みいただきありがとうございました!













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