テレビ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』や『所JAPAN』などのメディアで取り上げられ、大きな話題を呼んだ町中華の特別な味。
それが、埼玉県三芳町にある老舗「河童軒(かっぱけん)」の『焼き飯チャーハン』です。
「仕込みに2日かかる熟成チャーハン」
としてグルメファンの間で有名なこの一品は、一般的な町中華のチャーハンとは違う圧倒的な手間がかけられているのです!
この記事では、焼き飯チャーハンで有名な河童軒の店はどこにあるのか、場所やアクセス方法、そして熟成チャーハンの驚きの秘密とこだわりについて、詳しくご紹介いたします。

1975(昭和50)年創業の老舗なんだって!
【焼き飯チャーハン】河童軒はどこにある?
仕込みに2日かけた究極の「焼き飯チャーハン」が食べられる「河童軒」はどこにあるのか、詳しい店の場所と店舗情報は以下の通りです。
住所:〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保16-18
TEL:049-259-2288
定休日:月曜日
営業時間:ランチ 11:00 ~ 14:00
ディナー 17:00 ~ 20:30
※スープや仕込み(チャーハン)が売切れ次第、早期終了する場合があります。
駐車場:あり(無料駐車場完備)
交通アクセス
交通アクセスについてですが、歩くには少し距離があるため、車での訪問や駅からのタクシー利用もおすすめです!



無料の駐車場があるからドライブがてら行ってみようかな
河童軒の熟成チャーハンを詳しく紹介
この章では河童軒の熟成チャーハンを詳しくご紹介いたします!
【1日目】うま味の熟成
かために炊き上げたコシヒカリに、細かくきざんだ干しシイタケ、ネギ、ひき肉、卵などの具材と塩を加え、軽く全体を炒めます。
これを一晩冷蔵庫でじっくりと寝かせます。
寝かせることで、干しシイタケなどのだしがお米の一粒一粒までじっくりと染み込んでいきます。
【2日目】パラパラにほぐす
翌朝、うま味がしみて薄茶色に変化したご飯をパラパラの状態にほぐします。
【注文後】焦がししょうゆで仕上げ
お客さんから注文が入ると、中華鍋で一気に炒めて仕上げにしょうゆベースの特製調味料を加えます。
ここであえて少しお焦げを作るように焼くことで、独特の香ばしさを持つ「焼き飯チャーハン」が完成します。



手間がかかってる…そりゃおいしいはずだ!
河童軒の熟成チャーハン「焼き飯チャーハン」の誕生秘話
「焼き飯チャーハン」の独特な焦がしスタイルは、計算して作られたものではありませんでした。
きっかけは店主が新しいチャーハンを研究していた際、うっかり炒めすぎて焦がしてしまったこと。
しかし、その焦げたチャーハンが信じられないほど香ばしくて美味しかったのです!
見た目は少し黒っぽく味が濃そうに見えますが、一口食べるとあっさりとしたコクと深いうま味が口いっぱいに広がります。
「あっさりしているが、こくのあるラーメンと香ばしいチャーハンのマッチングが絶妙」
そんなラーメンと半チャーハンのセットメニューをぜひ一度味わってみてください。



干しシイタケのだしが効いているんだって!
まとめ
埼玉県三芳町の「河童軒」が提供している「焼き飯チャーハン」。
初日に炒めて一晩寝かせ、2日目にお焦げをつけて仕上げるという、こだわりが詰まった逸品です。
テレビ放送直後などはチャーハンの注文が殺到し、スープや仕込みの関係から「セット用の半チャーハンのみ(単品注文不可)」になるほどの人気っぷりを見せています。
まさに「わざわざ食べに行きたい町中華」、三芳町の河童軒へ足を運んでみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!









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