映画「あしたのわたしへ」やドラマ『ウイングマン』など、女優として目覚ましい活躍を見せる片田陽依(かただ・ひより)さん。
実は彼女、演技力だけでなく「劇伴(背景音楽)の作曲もこなす」というマルチな才能の持ち主であることをご存知でしょうか?
そんな多才な片田陽依さんは、一体どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。
この記事では、片田陽依さんの出身高校や大学などの学歴、そして学生時代の意外すぎるエピソードを詳しくまとめています。

「虫ちゃん」の愛称で呼ばれているよ!
片田陽依の出身大学は?
片田陽依さんは大学には進学せず、芸能活動に専念していた可能性が高いです。
彼女が高校を卒業した時期は2023年3月です。
通常であれば大学1年生にあたる2023年、彼女の活動スケジュールは多忙を極めていました。
さらに、女優業だけでなく、FODドラマ『ショジョ恋。』や映画『18歳、つむぎます』の劇伴音楽(作曲)を現役で担当するなど、クリエイターとしての活動も並行していました。
これほどの過密スケジュールをこなし、役者と音楽家の「二刀流」を両立させていることから、学業との両立ではなく、芸能界の仕事に全精力を注いでいたと見て間違いないでしょう。



「音楽を作ってるのでやってみたいです」と自らお願いしたんだって!
片田陽依の出身高校は?
片田陽依さんの出身高校は、公式には学校名非公開となっています。
片田陽依さんは奈良県出身で、2021年(当時高校2年生の時)に芸能界デビューを果たしています。
デビュー当初はWEB広告やドラマの単発出演が中心でしたが、高校3年生になる2022年には活動が本格化。
若手俳優の登竜門として知られる「私の卒業プロジェクト」第3期メンバーに741名の中から選出されました。
この時期を境に東京での活動が激増しているため、
という説が極めて有力視されています。



ワタナベエンターテインメント所属だから、同事務所が運営している渡辺高等学院東京校かも?
片田陽依の出身中学校は?
片田陽依さんの出身中学校は公表されていません。
高校1年生の時に上京しているので、地元・奈良県の中学校に通っていた可能性が高いです。
そんな片田さんは中学生の頃に芸能界を志しています。
過去のインタビューで、
私には生まれていない姉がいて、ふたり分の影響を与えられるような人間になりたいっていう気持ち(があった)
引用元:Steenz
と、語っています。
自分だけの人生ではなく、出会えなかったお姉さんの分まで力強く生き、世の中に良い影響を与えたい…そんな強い思いが彼女を表現の世界へと突き動かしました。
そして、もう1つの驚きのきっかけが「熱すぎる昆虫愛」です!
彼女が14歳のときに芸能事務所のオーディションを受けた本当の理由は、「芸能人になって有名になれば、大好きな虫の魅力をたくさんの人に発信できるかもしれない」と考えたからでした。
当初は「自由に発信できそう」という理由でアーティストコースを選んだそうですが、気づけば演技の才能が開花し、俳優としてのキャリアをスタートさせることになったのです。



生まれていない姉の思いも背負ってるんだね!
片田陽依の出身小学校は?
片田陽依さんの出身小学校は公表されていません。
地元・奈良県の小学校に通っていた可能性が高いです。
片田さんの小学校時代は、とにかく虫捕りと昆虫観察に明け暮れた「虫オタク」な日々でした。


両親が虫が苦手だったため、家の中で飼えるのはスズムシとカブトムシだけ。
小学生の頃、周りで虫が好きなのは男の子ばかりだったため、周囲の大人から「女の子なんだから(虫好きは)やめなさい」と言われていたそうです。
そのため、自分の好きなものをただ好きでいることに壁や葛藤を感じていたという彼女。
しかし、その昆虫への深い愛が現在のYouTubeチャンネル『ひよりの虫日記』や虫プロデューサーとしての活動へと繋がっています。



自然が豊かな場所で育ったことが分かるね
片田陽依の学生時代の意外なエピソード
透明感あふれるビジュアルの片田陽依さんですが、学生時代のエピソードから驚くべき「ギャップ」が浮かび上がってきます。
おっとりしたお嬢様風のルックスとは裏腹に、特技には「日本拳法(2級)」が挙げられています。
日本拳法は、防具(面・胴・股当)とグローブを着用して、突き・蹴りなどの打撃技に加えて、投げ技や寝技・関節技を駆使して戦う実戦的な総合格闘技です。


片田さんは学生時代に道場に通って汗を流していた経験があり、精神面でも非常にタフであることがうかがえます。
この身体能力の高さが、アクション要素のある作品への出演にも活かされているのかもしれません。



思ったよりもガチな格闘技だった…
女優人生の大きな転機となった作品とは?
片田陽依さんの女優人生の大きな転機となった作品は、特撮ドラマ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』です。
彼女が演じたのは、一時的にオニシスターの力を手にした天才カメラマン・前田真利菜役。
劇中で真利菜は、戦士に選ばれたことでカメラマンのキャリアを失う悲劇に見舞われながらも、けなげに戦う姿が描かれました。
片田さんはインタビューで、
その時期が本当にお芝居に自信がなかった時と比べると、ちょっとだけ演技に自信が出てきた時だったので、そんなタイミングで真利菜という役をいただけたことで、あらためて『演じるのって楽しいな』と感じました。
引用元:TVガイドWeb
と、当時の心境を振り返っています。
そんな片田さんはもともと鬼頭はるか役のオーディションを受けたものの、残念ながら最終選考で落選。
当時、オーディションに落ちたのがすっごく悔しかったんですけど、第1話の放送ではるか役のこはくさんの演技を見たら、『この役は私じゃなかったな』って感じました。
引用元:TVガイドWeb
のちに片田さんは「真利菜という役には私っぽい部分もあってやりやすかった」と語っています。
結果として、彼女が目指している「作品を立てられるような女優」に一歩近づいたのではないでしょうか。



1話限りの出演ながらインパクトは大!
片田陽依のプロフィール
片田陽依さんの基本的なプロフィールをおさらいしておきましょう。
本名:片田陽依(かただ・ひより)
生年月日:2004年11月20日
身長:158cm
血液型:O型
出身地:奈良県
現役世代の若手女優として、今もっとも注目されている一人です。



芦田愛菜さんや鈴木福くんと同い年だね!
まとめ
片田陽依さんの学歴と学生時代をまとめると以下の通りです。
単なる「可愛い若手女優」の枠に収まらない、強烈な個性と圧倒的な才能を持つ片田陽依さん。
これからの彼女がどんな作品で私たちを驚かせてくれるのか、ますます目が離せませんね!
最後までお読みいただきありがとうございました!















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