2024年1月、女優の黒島結菜(くろしま・ゆな)さんと宮沢氷魚(みやざわ・ひお)さんが、新しい命を授かったことを発表。
それと同時に「結婚(入籍)をせず、生涯のパートナーとして歩む」ことも発表し、世間に大きな衝撃を与えました。
二人はなぜ「結婚(入籍)」という形を選ばなかったのでしょうか?
この記事では、黒島結菜さんと宮沢氷魚さんが結婚(入籍)しない具体的な理由やおふたりの馴れ初め、そして2024年に誕生したお子さんについて、詳しくまとめています。

いわゆる事実婚だね
黒島結菜が宮沢氷魚と結婚しない理由は?
黒島結菜さんが宮沢氷魚さんと結婚しない理由は「結婚したら女性が苗字を変えなきゃいけないという思い込みに気がついた」からです。
日本の法律では、結婚する際にどちらか一方の姓に統一しなければなりませんが、現実には9割以上のケースで女性側が苗字を変更しています。
黒島さんは、自身のアイデンティティでもある「黒島」という名前を変えずに自分らしく生きること、そして苗字を変えなくても子供を不利益なく育てられる方法を自ら調べ、納得した上でこの決断を下しました。
また、2024年1月の妊娠発表時、黒島さんと宮沢さんはそれぞれの公式サイトやSNSを通じて、「お互いに入籍することは考えていない」と発表していました。
お二人にとって、大切なのは「婚姻届という書類を提出すること」ではなく、「お互いを尊重し合い、生涯を共にするパートナーとして信頼し合うこと」でした。
宮沢さんも彼女の意思を100%尊重し、共に新しい家族の形を築いていくことに同意しています。



女優の内田有紀さんと柏原崇さんも事実婚だね
黒島結菜と宮沢氷魚の馴れ初めは?
黒島結菜さんと宮沢氷魚さんの出会いは、2022年に放送されたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』での共演です。
ドラマ内でお二人は、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)と、その幼馴染であり新聞記者の青柳和彦(宮沢氷魚)を演じて劇中で結婚。
見事に「夫婦役」を演じきりました。
長期間に及ぶ過酷な撮影スケジュールの中で、お互いを支え合ううちに自然と恋愛感情が芽生えたと言われています。
沖縄を舞台にした作品だったこともあり、お互いにオープンで自然体な性格がマッチしたことも、距離を縮める大きな要因となったのではないでしょうか。
ドラマ終了後の2023年春頃には、週刊誌などによってお二人の真剣交際や同棲生活が報じられるようになります。
お互いの趣味であるカメラや犬の散歩などを通じて、静かに、しかし着実に愛を育んでいきました。



「ちむどんどん」は沖縄の言葉で「胸がわくわくする気持ち」という意味なんだって!
黒島結菜と宮沢氷魚の子供について
事実婚の発表と同時に妊娠を公表していた黒島結菜さんですが、2024年7月に第1子を出産したことを報告しています。
子供の性別や具体的な誕生日、名前などは、プライバシーを守るために公表されていません。
しかし現在も、お二人は協力して育児に励んでおり、宮沢さんが育児に積極的に参加するイクメンぶりが、関係者の間でもたびたび話題になっています。
ちなみに日本の法律上、事実婚の状態で子供が生まれると、原則として子供は「母親の戸籍」に入り、「母親の苗字(黒島)」を名乗ることになります。
その後、父親である宮沢氷魚さんが「認知」を行うことで、法的な父子関係が成立し、養育費や相続権などの権利が法律婚と同じように認められる仕組みとなっています。
お二人はこうした法的な手続きも事前にしっかりと調べた上で、子供を育てる選択をされています。



クォーターである宮沢氷魚さんの子供だからone eighth(エイス)だね
まとめ
黒島結菜さんと宮沢氷魚さんが「結婚(入籍)しない」理由は、「苗字の変更に対する違和感」という、現代的かつ自立した考え方にありました。
朝ドラ『ちむどんどん』での共演から始まったお二人のストーリーは、従来の「結婚=入籍」という常識に縛られない、新しい家族のあり方を私たちに示してくれています。
2024年に生まれたお子さんと共に、一歩ずつ進むお二人の今後の活躍を、これからも温かく見守っていきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!















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