秋葉原のカルチャーを語るうえで欠かせない存在、それが「レジェンドメイド」のhitomiさんです。
メイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」の象徴であり、テレビなどのメディアでも広くおなじみの彼女。
「一体何者なの?」「本当の年齢はいくつ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、レジェンドメイドと呼ばれるhitomiさんとはいったい何者なのか、そして気になる本当の年齢など、謎に包まれた彼女の経歴をまとめています。

カリスマメイドとも呼ばれているね
【レジェンドメイド】hitomiは何者?
まずhitomiさんの基本的なプロフィールと、なぜ「レジェンド」と呼ばれるのかについて見ていきましょう。
本名:志賀瞳(しが・ひとみ)
年齢:永遠の17歳
身長:非公開
出身地:非公開
hitomiさんは、単なるメイドカフェの人気店員ではありません。
おなじみの名セリフ「萌え萌えきゅん」を生み出した張本人であり、2000年代のメイドブームをけん引したカリスマなのです!
出身地については「お花畑」という世界観の設定のみが公開されており、実際は非公開です。
現在は現役のメイドとしてお給仕(接客)を続けながら、カフェの運営会社で役員を務める実業家としての顔も持っている彼女。
そのプロフェッショナルな姿勢は高く評価されており、NHKの看板番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも特集されました!



まさにレジェンドだね!
hitomiの本当の年齢は?
メイドとしてのhitomiさんの年齢は、公式プロフィールでは「永遠の17歳」とされています。
しかし、20年以上のキャリアを持つ彼女の「本当の年齢」が気になる方も多いはず。
結論から言いますと、
です。
hitomiさんの生年月日は公表されていませんが、これまでの報道から確実な年齢層が判明しています。
2025年の朝日新聞のインタビュー記事によると、「2004年、高校生だった志賀さんは開店したばかりのあっとほぉーむカフェでデビューした」と記載されています。
つまり、2004年時点で高校生(15歳〜18歳)だったということは、彼女の生まれ年は1985年〜1988年頃であると計算できるのです。



綾瀬はるかさんや石原さとみさん、新垣結衣さんと同年代かぁ
hitomiの経歴まとめ
こちらにhitomiさんの経歴を時系列でまとめています。
2004~2005年
hitomiさんのキャリアは、2004年に高校生アルバイトとして「あっとほぉーむカフェ」のオープニングスタッフに応募したことから始まります。
当時はまだ「メイドカフェ」という文化自体が世間に定着していない時期でしたが、翌2005年にはメイドユニット「完全メイド宣言」を結成。
この年に流行語大賞トップテンを受賞した「萌え〜」のブームをけん引し、秋葉原のカルチャーを全国区にしたのです。
2012年
hitomiさんは、2012年には20代の若さで運営会社であるインフィニア株式会社の「取締役社長」に就任するという、前代未聞のキャリアアップを果たします。
2017~2019年
その後、2017年にはその功績から「秋葉原観光親善大使」に就任し、 街のPR活動を開始。
2018年からは会社のブランディングを統括するチーフブランディングオフィサー(CBO)として、経営に参加しています。
2019年にはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にレジェンドメイドとして出演し、私生活での結婚や出産を公表しました。
現在
2925年にはメイド歴21周年を迎えて記念イベントを開催するなど、現在でも精力的に活動しています。



2児の母親だなんて信じられない!
まとめ
レジェンドメイド・hitomiさんについてのまとめです!
hitomiさんは、
なのです。
「永遠の17歳」という夢を届けつつ、現実世界では働く女性・母親のロールモデルとして道を切り開き続けるhitomiさん。
これからの彼女の活躍からも目が離せませんね!
最後までお読みいただきありがとうございました!




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