虫ちゃんこと片田陽依って何者?養老孟司との関係は【ひよりの虫日記】

虫ちゃんこと片田陽依って何者?養老孟司との関係は【ひよりの虫日記】

近年、芸能界でひときわ異彩を放つ「虫好き」の若手女優・片田陽依(かただ・ひより)さんが注目を集めています。

単なる「趣味が虫捕り」というレベルを超え、自らを「虫プロデューサー」と名乗り、SNSやYouTubeで圧倒的な虫愛を発信し続けています。

さらに、あの『バカの壁』で知られる高名な解剖学者・養老孟司(ようろう・たけし)先生との意外な関係性も注目されています。

この記事では、YouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」の片田陽依さん(通称虫ちゃん)とはいったい何者なのか、また養老孟司さんとの関係などについてもまとめています。

まるでナウシカだね!

目次

虫ちゃんこと片田陽依って何者?【ひよりの虫日記】

まずは、片田陽依さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。

本名:片田陽依(かただ・ひより)
生年月日:2004年11月20日
身長:158cm
出身地:奈良県
所属事務所:ワイケーエージェント

そんな彼女はさまざまな顔を持っているのです!

女優

片田さんは単なるタレントではなく、演技派の「俳優」です。

映画『イルカはフラダンスを踊るらしい』で主演を務めたほか、特撮ドラマ『ウイングマン』など多数の話題作に出演しています。

劇伴作曲家

劇伴作曲とは、映画・ドラマ・アニメ・ゲームなどの映像作品に使用される音楽を専門に制作する作曲家の仕事です。

片田さんは10代の頃からドラマや映画に出演するだけでなく、自身が出演する映画『あしたのわたしへ』などの劇中音楽を自ら制作・提供。

他にも以下の作品の劇中音楽の作曲も手掛けています。

・ドラマ:『ショジョ恋。』

・映画:『18歳、つむぎます』

演技だけでなく音楽センスも抜群なマルチクリエイターなのです!

過去のインタビューに対して、

虫以外のことは眼中にまったくなかった訳ではなく、 あらゆるスポーツが好きだったり、 4歳くらいから習っていたピアノも大好きでした。

ピアノの経験によって作曲が出来るようになり、 のちにお仕事にも繋がりました。

引用元:ヨメルバPlus

と答えていた片田さん。

幼少期から長年習っていたピアノの経験によって、作曲などの音楽の才能が開花したのでしょう。

虫プロデューサー

「昆虫などの小さな生き物が好きで、その魅力を発信するために芸能活動を始めた」 と公言するほど根っからの虫好きな彼女。

自身のYouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」では、自ら虫の生態を紹介する動画を投稿。

リリー・フランキーさんのラジオ番組『スナックラジオ』では「虫ちゃん」の愛称で親しまれています。

虫ちゃんこと片田陽依と養老孟司との関係【ひよりの虫日記】

YouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」で人気の「虫ちゃん」こと片田陽依さん。

彼女をネットで検索すると、必ずセットで出てくるのが解剖学者・養老孟司(ようろう・たけし)先生の名前です。

ふたりの関係は、単なる仕事のパートナーを超えた、いわば「昆虫の魅力を社会に伝える」という同じ志を持った同志と言えるのではないでしょうか。

片田さんと養老先生の共演の歴史を振り返ってみましょう!

展覧会の「公式アンバサダー」に就任

片田さんは、2026年3月21日から恵比寿の東京都写真美術館で開催された展覧会「養老孟司と小檜山賢二の虫展」の公式アンバサダーに。

この展覧会は、虫好きとして知られる養老先生と、昆虫写真家の小檜山氏がコラボした企画展です。

虫好きが買われての異例の大抜てき!

年齢を超えた「虫愛」67歳差対談

アンバサダー就任に伴い、養老孟司先生(88歳)と片田陽依さん(21歳)による「67歳差の虫愛対談」が実現しました(年齢は2026年当時)。

世代を超えて「虫の造形美」や「自然環境の変化が人間に与える影響」について熱く語り合うふたりの姿が印象的な対談になりました。

本当に虫が好きなんだね

まとめ

女優、作曲家、そして虫プロデューサーという、これまでにない唯一無二の肩書きを持つ片田陽依さん。

TBS系の人気番組『クレイジージャーニー』(2026年6月15日放送回)への出演で、その熱い「虫愛」がさらに日本中で注目されることは間違いありません。

養老孟司先生をもうならせる彼女の深い知識とピュアな昆虫愛がこれからどんなエンターテインメントを生み出していくのでしょうか?

片山さんの今後の活躍から目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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