櫻坂46の2期生として頭角を現し、シングル『Start over!』での初センターや、映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』での初主演など、目覚ましい活躍を続ける藤吉夏鈴(ふじよし・かりん)さん。
クールでミステリアスな雰囲気をまとう彼女ですが、その素顔やプライベートのこだわりを知ると、さらに彼女の表現力の深さに納得させられることでしょう。
この記事では、藤吉夏鈴さんの感性を形作っているお気に入りの映画や音楽、また編み物や廃墟めぐりなどの趣味や特技を詳細にまとめました!

プライベートが気になるね!
藤吉夏鈴の好きな映画
藤吉夏鈴さんは、高校生の頃の公式ブログで「暇があれば映画を見ている」と公言するほどの映画好きです。
当時は「1人で映画館に行くのはまだ少し勇気がいるから、家でまったり観るのが落ち着く」と語っていましたが、今では様々な作品をインプットしているようです。
彼女が好きな映画として挙げている作品には、映像美や独特の世界観を持つものが並びます。
色彩表現が極めて美しいウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』や、切ない感情の機微を音楽と共に描いた『ラ・ラ・ランド』など、彼女の卓越した表現力のルーツがかいま見えるラインナップです。



オシャレな映画が好きなんだね!
藤吉夏鈴の好きな音楽
リラックス方法に音楽を聴くことを挙げる藤吉夏鈴さんは、いったいどのようなアーティストや作品に触れているのでしょうか。
スピッツ
藤吉さんがよく聴いている音楽として公言しているのがスピッツです。
過去のインタビューで、
アーティストさんだとスピッツさんが好き。
シャッフルで聴いているんですけど、『歌ウサギ』っていう曲がめちゃ好きです。
引用元:vivi.tv
と答えています。
世代を超えて愛される草野マサムネさんのどこか切なくノスタルジックなメロディや歌詞は、藤吉さんの持つ空気感と非常に親和性が高いですよね!
the brilliant green(ザ・ブリリアント・グリーン)
自身のお気に入りとして、the brilliant greenの『愛の♥愛の星』(1999年)を挙げていたことがあります。
90年代後半のオルタナティヴな空気感を持つ楽曲を好むあたりに、彼女の音楽的なセンスの高さと独自性が光ります。
櫻坂46の後輩楽曲:『静寂の暴力』
自グループの楽曲では、3期生楽曲『静寂の暴力』のMVを見た瞬間に、スタッフへ「私はこういうのがやりたかったんだ!」と連絡したほどのめり込んだエピソードがあります。
「なぜ私にやらせてくれなかったんだ(笑)」とうらやましがるほど、エモーショナルで感情を剥き出しにする表現が彼女の琴線に触れたようです。



ボーカルの声質に特徴があるね
藤吉夏鈴の趣味
藤吉夏鈴さんの趣味には、彼女らしい強いこだわりと、どこかノスタルジックな感性が色濃く反映されています。
編み物
藤吉さんは雑誌のインタビューやイベントの場でも、「休日は編み物をしたり、お香立てを粘土で作ったりしている」と明かしており、細かい作業に没頭することが彼女にとっての最高のリラックスタイムになっています。
最初は「見知らぬおばあちゃんと一緒に手編みをしたい」といった可愛らしい願望を語る程度でしたが、その熱はどんどん本格的なものに。
自身のSNSでは、ソファに座って真剣な表情で毛糸と向き合う姿を公開。
職人気質なこだわりや、物事に深く没頭する集中力こそが、あの唯一無二のステージパフォーマンスの表現力にもつながっているのかもしれませんね。
廃墟めぐり
展覧会「新せ界」のオープニングイベントに登壇した際、休日の過ごし方について聞かれた藤吉さんは、「休日は廃墟めぐりが趣味で、人がいない地域に行って…」と告白。
アイドルとしての華やかなステージに立つ日常とは対照的に、プライベートでは静寂に包まれた人の気配のない場所に身を置いてリフレッシュしているようです。
フィルムカメラなどで誰もいない空間を切り取る姿を想像すると、まさに彼女らしいアーティスティックな趣味だと言えますね。
古着屋めぐり
藤吉さんは、自身の趣味として公式に「古着屋めぐり」を挙げています。
彼女の私服はどこかレトロでアーティスティックな雰囲気が漂うものが多く、ファンやファッション誌からも注目されています。


一点ものの古着を上手に着こなすセンスは、日頃から様々な古着屋に足を運んで、お気に入りのアイテムを探し回っているからこそ培われたものと言えるでしょう。
タピオカの飲み歩き
クールな趣味の一方で、女の子らしい可愛い一面も。
加入初期からタピオカの飲み歩きを趣味に挙げており、イメージとのギャップがファンにはたまらないポイントです。
藤吉さんがストローでタピオカドリンクを飲みながら街を歩いている姿を想像するだけで、ギャップ萌えしてしまいます!
カメラ・写真のある本
日常を切り取るカメラや、視覚的に訴えかけてくる写真集などを眺めることも好んでおり、現在の表現力豊かなパフォーマンスのインスピレーション源になっていることがうかがえます。



「人体解剖図集」のような図鑑系の本をパラパラ見るのが好きなんだって!
藤吉夏鈴の特技
ステージの上で見せる、圧倒的なダンスパフォーマンスが印象的な藤吉夏鈴さんの特技を見ていきましょう!
ダンス
言わずと知れた彼女の最大の特技はダンスです。
ただ正確に踊るだけでなく、指先のニュアンスや視線の動かし方、感情を乗せるダンススタイルは、多くのクリエイターから「映像にクオリティと深みを与えてくれる存在」と絶賛されています。
テナーサックス(吹奏楽)
音楽的な特技として、中学時代に吹奏楽部で「テナーサックス」を担当していました。
しかも、中学3年生の時には部長を務めていたというしっかり者の一面もあります。
彼女の中に流れる音楽への理解は、この経験から培われたのかもしれませんね!



ダンスは表現力が圧倒的!
まとめ
藤吉夏鈴さんの趣味や特技、お気に入りの作品をひも解いていくと、一貫したカルチャーへの深い愛が見えてきます。
日頃から美しいものや切ないものに触れ、自身の感性を磨き続けているからこそ、私たちの心を揺さぶるパフォーマンスができるのでしょう。
これからも、独自のセンスを武器にアイドル・女優として唯一無二の道を突き進む藤吉夏鈴さんから目が離せません!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!















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