2026年9月15日、女優の夏帆(かほ)さんが映画監督・ミュージシャンの甫木元空(ほきもと・そら)さんと結婚したことを発表し、大きな話題となっています。
「甫木元空」という名前はとても珍しく、どこかミステリアスな響きを持っていますよね。
一体どのような人物なのでしょうか?
この記事では、甫木元空さんの本名に関する真相や気になる出身地、またマルチすぎる経歴やプロフィールなどを分かりやすくまとめました!

甫木元(ほきもと)という名字は、全国でおよそ90人しかいないんだって!
甫木元空(ほきもと・そら)の本名
「甫木元空(ほきもと・そら)」は本名です。
「甫木元」という名字は全国に数軒〜数十軒程度しか存在しないと言われる珍しい名字です。
甫木元さんは過去のインタビューで、
母方の名字で、高知と、あとは和歌山あたりにいるそうです。黒潮海流沿いに多い名字らしいです。
引用元:音楽ナタリー
と語っています。
実はこの「高知県」という土地は、彼のクリエイター人生において極めて重要な場所となっています。
2022年に発表された彼の監督映画『はだかのゆめ』は、まさに高知県の四万十川流域を舞台に撮影されました。


さらに、同作は彼の祖父の逝去がきっかけで生まれた、極めてパーソナルな物語でもあります。
自身のルーツである黒潮の流れる土地へ戻り、そこで家族をテーマにした作品を撮る――。
「甫木元」という珍しい名前を名乗って活動すること自体が、彼の表現活動の原点と深く結びついているのかもしれません。
「空(そら)」というお名前も、クリエイターである彼にぴったりの素敵なお名前ですね!



土佐(現高知県)が起源!
甫木元空(ほきもと・そら)の出身
甫木元空さんの出身地は埼玉県入間(いるま)郡の越生(おごせ)町です。
越生町は、関東三大梅林の「越生梅林」が有名という土地柄。
緑豊かで自然に囲まれた越生町で、甫木元さんはピアノ教室の先生をしていた母と、市民ミュージカルの舞台演出などをしていた父の間に生まれました。
甫木元さんは自身の家庭について、
本当に普通の家庭だったと思います。少し厳しかったかなってくらい。でも、そういう家庭だったから、“表現する壁”というものはなかったかも。
と振り返っています。
そんな甫木元さんですが、母親の影響で小学校時代には合唱団に所属し、ピアノを習っていたそうです。
現在の高い音楽センスは、幼い頃からの家庭環境が大きく影響していることが分かりますね!



小さい頃から絵を描いたり、歌を歌ったりするのは好きだったそう
甫木元空のプロフィール
甫木元空さんのプロフィールはこちらです!
名前: 甫木元空(ほきもと・そら)
生年月日:1992年2月9日
身長:170cm
血液型:A型
出身地;埼玉県越生(おごせ)町
甫木元さんは多摩美術大学在学中、映画『EUREKA』などで世界的に知られる名監督・青山真治氏に師事しました。


2016年には、自身が監督・脚本・音楽を務めた長編映画『はるねこ』で華々しくデビュー。
その後も2022年に映画『はだかのゆめ』を発表。
2025年には、師である青山氏が温めていた企画を引き継いだ映画『BAUS 映画から船出した映画館』を監督しました。


実はこの作品に、後に妻となる夏帆さんが出演していたことが、二人の大きな縁となったようです。
また、映画『はるねこ』の生演奏上映をきっかけに、2019年にキーボードの菊池剛さんと2人組ロックバンド「Bialystocks(ビアリストックス)」を結成。
2022年にメジャーデビューを果たすと、フジテレビ系ドラマの主題歌に楽曲が起用されたほか、日本武道館公演の成功や、国内最大級の音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、音楽シーンの最前線を走り続けています。
さらに彼の表現は映像と音楽にとどまらず、2023年には自身の監督映画と同名の小説『はだかのゆめ』を上梓し、小説家としてもデビューを果たしました。
このようにマルチな才能を発揮する甫木元さん。
才能あふれる彼の今後の活動から、ますます目が離せません!



残念ながら、青山真治氏は2022年に逝去しているよ
まとめ
女優の夏帆さんとの結婚で一躍スポットライトを浴びた甫木元空さん。
映画、音楽、文学という異なるジャンルを行き来しながら高いクオリティで表現を続ける、まさに天才クリエイター。
お二人の結婚発表の際にも「より一層創作活動に励んでまいります」との言葉があり、公私ともに充実した様子がうかがえます。
今後どのような素晴らしい作品を世に送り出してくれるのか、これからの活躍がますます楽しみですね!
最後までお読みいただきありがとうございました!















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